2007-12-02

須田一政 写真展 「民謡山河」を観る

12月1日から中野のギャラリー冬青(冬青社) http://www.tosei-sha.jp/で開催されている須田さんの写真展を観に出かけた。展示タイトルと同じ写真集が冬青社から11月に刊行されている。価格:¥5,250(税込)同書の案内によると「1978年から2年間日本カメラで連載された「民謡山河」をまとめた写真群。 著者が故・田中雅夫氏(写真評論家)と共に「民謡・祭り」を主題に日本各地を巡り撮影した写真から、 祭りという非日常性の中での人々の姿、そして日々の暮らしの中での姿が次々に浮かび上がってくる。」 会場で関係者らの集まりのお開きの間際、少しお話される須田さん。
展示はほとんどビンテージ・プリント(発表された当時のプリント)ですでに、ネガが見つからないものもあるとか。右下のプリントは、ビンテージプリントからスキャナーで読み込み、デジタル処理後、銀塩方式のプリントでされたものとのこと。もとの写真は別のところに展示されていたが、サイズが違うとはいえ階調など遜色のないもとの思えた。

がんを知って、がんと生きる

12月1日、銀座ブロッサム中央会館で「第23回がんについての市民公開講演会」があり、佐野武 国立がんセンター中央病院第二領域外来部長の「がんを知って、がんと生きる」を聞きに出かけた。多面にわたる内容だったが、そのなかでも、あまりにも身近な病気でもある「がん」との対峙の仕方ということに尽きるかもしれないが、心を動かされた内容だった。いかに生きるかとは、必ず訪れる死といかに向かい合うかという、心の準備もまた平安な人生の過ごし方であると、優れた治療を受けるときでも、愛と宗教というか哲学的な見地からも示唆されたもので、改めて生きることの心の持ちようのようなことまでもを教えられたひとときだった。写真は講演後の質問にお答えされているところ。

2007-12-01

清洲橋界隈

隅田川に架かる清洲橋は、優しくまた気品もある。たとえリベットがむき出しであっても。鉄の匂いと古さを感じさせない安心感がある。

この数日、お天気がすぐれない。どんよりとしている空。12月1日。今朝の目的地は向こう岸にみえるLE BIHAN(ル ビアン)の工場。11月6日にオープンした東京大丸店1階の出店のため作られたフランスパンなどの専用工場、とチラシに。工場直営店でバゲットを。
隅田川は行きかう船が多い。短時間で3隻に遭遇。

2007-11-28

さゆりの泪

今日いただいた、さゆりの泪と名づけられた芋焼酎を早速、PCの前で飲むことに。確かにやや甘い芋の香り。吉永小百合さんをイメージして生まれた本格芋焼酎とうたっている。はて、さて、私の世代にもサユリストの知り合いがいるが、こんど聞いてみよう。味わいは泪というより、オンザロックでも軽やかでソフト。どちらかというと、あまり焼酎は口にしないほうだけど、心地よさそうで仕事ははかどらないだろうな。

2007-11-27

昼間の街灯

昼間の行燈・・・じゃないけど、陽を浴びて。築地。14時40分ころ。

2007-11-25

看板と街灯の間に、月

低くから揚がっていく月は思いのほか大きく見える。11月25日17時34分。日本橋で。

2007-11-22

梶川和男の楽しい世界・展を観る

11月19日より25日まで、ギャラリー アポロ(東京都中央区銀座1-13-7 木挽きビル1階 電話03-3561-1177)で開催中。閉館時間間際に飛び込む。今回の展示の中には以前、小生が編集していた月刊誌のなかで連載していたのも含まれていて懐かしさも。色彩のとり合わせに温かみがある。

案内のDM
梶川和男さん

陽が落ちるのが早くなった

影もずいぶん長い。
東京駅八重洲口にある大丸の新店舗が右隣に移転し開店したので、黒い壁のようにみえる。 有楽町の国際フォーラムが遠景に見える。

人は右側通行・・・といっても

対面通行の流れをみると、歩くときは自然と左側になることが多いようだ 。本能的な防御反応からなのか? 新日本橋駅の地下道で。

地球はともだちポスター展を観る

11月20日、ミツムラ・アート・プラザhttp://www.mitsumura.co.jp/map/index.html で開催されている、第7回地球はともだちポスター展初日のオープニングに立ち寄った。内容は多種の表現だが、写真はあまり使われていなく、イラストレーションが多い。
パーティでは、ビールのほか白ワイン(FIGARO BLANC 2005)などなど。