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2008-03-07

TEXTASY:ブロディ・イノエンシュヴァンダー展を観る

ggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)で3月6日から標記の展覧会がはじまっている(3月31日まで)。カリグラフィを紙やキャンバスの上ばかりか、立体、映像作品など幅広く活動している、1958年生まれ、ベルギー在住の作家が来日し、パーティが会場で催される案内があり出かけた。
グラフィックデザイナーの勝井三雄さんも会場に見え、その場でブロディーさんが図録に筆ペンでサインを。流麗。

上のシルエットになっている男性が作品を見ながら手にするベルギービール。表記は発泡酒=香料など添加物が入っているのでビールと表示できないと記載がある、Hoegaarden。

2008-02-29

新宿御苑前、ギャラリーシリウスで。

元、大日本印刷のデザイン部門にいらっしゃった坂東尚武さんから案内があり、2月28日、「DNP写讃会展」のオープニングに。展示は3月5日まで。展示されている方から勧められるままに、赤を。やや濃厚そして芳醇。
坂東さんの作品のコーナー。今回はカラーだった。ちょっとフレームが窮屈に見えて損してる。せめてマットの窓の横の白い部分を広くするといいのに。

2008-02-27

岡本太郎美術館に

川崎市の岡本太郎美術館は館長の村田さんにお世話になることも多い。2月26日、第11回岡本太郎現代芸術賞展のご案内をいただき、観にうかがった。向ヶ丘遊園駅から歩いて15分ほど、交通が便利とはいえない美術館ではあるが、立地の環境はいい。

今回の受賞作は立体展示のものが多く目にした。
館内で
「岡本関連のニュース 」という掲示板に、新聞などの切り抜きが。その中に、「明日の神話」渋谷誘致の記事も。いろいろな誘致活動が聞こえてきている。それらの候補の中にはないが、見つかったメキシコに改めて戻して、という関係者の声にうなずけるものがある。
神話、こちらは「森の神話」赤と白

2008-02-13

酒の街へ

本郷からお茶の水を経由して、水道橋寄りに歩き、さらに神保町方向に向かうと、長い階段が。先をゆくのは今宵さらに飲もうとの連れ3人の姿。

2008-01-10

アーットダ!戸田正寿ポスターアート展のオープニング

1月9日、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/での展示の案内が来て出かけた。展示作品はポスターそれもB倍判を中心に大きな作品が会場を圧倒していた。ここでのパーティはそのスタイルもユニークで心地いい。 一口で食べられるものをいつも展示内容とも連動させるイメージで創られている。グラスを持つだけで、とり皿をもたなくていい。

2008-01-03

トリスウイスキー

暮れの買い物で、Torysの響きの懐かしさにつられて手に。清酒、赤ワイン(ウマニ・ロンキのBIANKI 2006 MONTEPURULCIANO D'ABRUZZO)と連日飲んだ翌日は、ゆっくり正月を楽しむウイスキーも悪くない。

2008-01-02

元旦の朝

屠蘇(清酒、味醂、屠蘇散)を酌み交わし・・・、
雑煮は大晦日に用意しておいた、ブリ、京人参、茹でたホウレン草、 ブリを醤油で煮詰めた煮汁を茹でた餅にいれ・・・、

茹で汁と鰹節を添えた、我が家の雑煮で新年を祝う。毎年食しているが、懐かしいようなおもいにかられる。

新年を迎えたばかりの神社にて

日本橋浜町の神社の社務所は町会の集まりの場でもある。0時を回ると参拝者に御神酒を振る舞い、集う。

2007-12-12

目黒から新宿へ

ギャラリーコスモスでの歓談では主にワインを。
場所を新宿に移し、迎えらたのは151プルーフ(75.5度)のラム酒。着火の危険がラベルに表示されるほどのことはある。舐めるように味あうと思いのほか刺激は強く感じないが徐々に・・・。
次に唇に迎えたのは、以前は親しくしていたバーボンのオールド・グランドダッド(右のボトル)に出会う。懐かしさを感じ、ついつい杯がすすむ。

2007-12-09

輩と杯

そう、この日に集まった輩の面々に会うのはおおよそ3,40年振りになるだろうか。学生時代の先輩、同輩と杯を交わす機会に恵まれた。

今宵の集まりはこのあたりか・・・ 。新宿でもこのゴールデン街のエリアにはいつも懐かしい匂いがある。 着いたときには宴もたけなわ。長い時間の隔たりももあっという間に狭まり、話題もタイムスリップする。 ゴールデン街で飲む酒は、ウイスキーそれも角が似合うような気がする。
このときは、まだ、おおよそ、素面。場所を変えることに。一足歩いて・・・
ここでは、Jack Daniel'sを水割りで。杯とともに話題も広がり、深みに。
夜も更けそろそろお開きに。またの再会をとの想いはみんなの胸に・・・残ったのかな。

2007-12-06

授賞式のあと

会場でいただいた赤ワイン
場所を変えてというか、二次会でも・・・ 赤。 受賞者や関係者らと話もはずみ、ついついグラスにも手が伸びる。

2007-11-28

さゆりの泪

今日いただいた、さゆりの泪と名づけられた芋焼酎を早速、PCの前で飲むことに。確かにやや甘い芋の香り。吉永小百合さんをイメージして生まれた本格芋焼酎とうたっている。はて、さて、私の世代にもサユリストの知り合いがいるが、こんど聞いてみよう。味わいは泪というより、オンザロックでも軽やかでソフト。どちらかというと、あまり焼酎は口にしないほうだけど、心地よさそうで仕事ははかどらないだろうな。

2007-11-19

昨夜の杯

悲喜こもごもという言葉があるが、最近はどちらかといえば、悲しきことに接することが多くなったような気がする。昨夜は日ごと与えられ、お互い支えられていることに感謝しつつ、コルクを抜いた。コート デュ ローヌ カルト マロン 1995(メーカー:ドメーヌ・マズール、品種はグルナッシュ、カリニャン、サンソーとラベルにある。)レーズンやプラムのようなドライフルーツの香りがある。おおよそのところ、フルボディーで濃厚。しかしいやみが全く無く まろやかに熟成された果実味が感じられ、穏やかな心地へと誘ってくれた。


2007-11-08

いただいたワインを空ける

ラベルどおり赤ワイン。フルーティで若い香り、やや甘みも。

2007-10-25

今宵は目黒で赤ワイン

ギャラリー・コスモスの展示を見た後、ギャラリーのオーナーであり、コスモス・インターナショナルの店主でもある新山さんがテラッツア・デル・カッチーオにお連れいただき、ワインなどいろいろいただく。なかなかいい。話も佳境になり、つい杯を傾けること幾度も。

2007-10-22

今宵は・・・(10/21)

浦霞を2杯。打合せなど歓談とともにいただく酒は、味わい深かし。

2007-10-21

レストランシップ

10/20 夕刻、ゆりかもめで日の出桟橋より、シンフォニーモデルナに。赤ワインは、SYMPHONYラベルのハーフボトル。ライトボディながら口あたりは悪くない。 船窓より青海のパレットタウン大観覧車が望める