12月4日、新宿ニコンサロンで今年の伊奈信男賞(北島 敬三さん)の授賞式後の二次会で、隣の席でお話した西村さんから、写真集http://www.pg-web.net/news/?p=456が届いた。同じニコンサロンで12月3日まで開催された同名のタイトルの写真展http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/exhibition/2007/11_shinjyuku-4.htmをまとめたもの、とのこと。写真展は観ることができなかったが、 略歴をみると1982年宮城県生まれで、2003年にphotographers' gallery に参加とある。写真集の印象は、写真がとらえる現実とその向こうの虚像もしくは手に届かないようなもどかしさを巡るような肖像で全編が綴られている。カラー、モノクロ。80ページ。
2007-12-27
西村康写真集「彼女のタイトル」が届く
2007-12-25
AMATERAS11号
2007-12-11
写真集「BLUE MOMENT」
今日、吉村和敏さんから「ブルーモーメント」の写真集が送られてきた。今年4月にFUJIFILM フォトエントランス日比谷で同名の写真展http://blog.fujifilm.co.jp/photoent/2007/04/post_17.htmlが開かれていて、会場で初めてお会いした。その展示の内容が纏められて、小学館より12月17日に発行される ¥3,150 (税込)。写真集の帯に、朝日が昇る直前と、夜の闇が始まる寸前。12分たらずの「蒼い瞬間」の写真集とある。吉村さんは1967年松本の生まれで、今年は写真協会賞新人賞を受賞している。また、すでに10冊以上の写真集を出している。
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