2007-11-16

早くも年の瀬の足音が・・・

今日は昨日とは5度ほど気温が低いとのこと。クリスマスの飾りやイルミネーションががあちこちで見られるようになった。日本橋三越。

2007-11-14

窓辺が指定席

傍によってくるものの、ほとんど昼間は気持ちよさげにうとうとしている。こちらもつられる。

小春日和というより、夏のような雲

昨日今日は澄んだ空が秋らしい。昨日(13日)建物の隙間から見える空。 白くボリューム感のある雲がゆっくり通り過ぎていく。

2007-11-12

細江英公・人間写真家五十年を祝う会

市谷で細江さんとしては、初の出版『死の灰』記念会でもあり、褒賞受賞や節目など盛りだくさんの名目もあっての祝う会があり出かけた。祝宴ではあるものの酒や食はさておいて、多彩な顔ぶれ、懐かしいひと、あらてめて眼を留めたひと、ひと・・・、今という時間を共有できた2時間だった。細江英公の撮ってきた写真の世界は生と死の間の愛を美の舞台に昇らせようとしているようだ。すでにか?(氏の写真体験だけでも60年近くにはなるだろうから・・・)

写真集『死の灰』(窓社・2007年7月20日刊)
「天災は避けがたい。しかし、人間が作リ出す人災は、人間にその気があれば避けられるものだ」、これが救いだ。再び訴える「天災は避けがたい。しかし、人災は避けられる!」・・・・・・と。(本書あとがきより)

会の発起人でもある大野慶人さんが壇上に

宴も終わり帰途に着く前に写真繋がりで・・・

2007-11-10

土曜の雨上がり

椿かな?

コスモス展(後期)を観る

目黒で第2回コスモス展が開かれている。 コスモス・インターナショナル http://cosmosint.co.jp/ 店主の新山さんがギャラリーコスモス http://www.gallerycosmos.com/を今のコスモス・インターナショナルのビルに移転して開設されてから2年目となる。昨年の1回目の好評を受け今年は2回にわけ開催。各回約50人づつがそれぞれ持ち寄った作品で構成されている。ひとことでいうと、多彩な内容。多才なかたがたが参加されているのだろう。よくあるグループ展で受ける印象とはちょっと違っていて、内容はミックスジュースのようだけど面白い。

初日の9日には展示参加者、関係者のパーティがあり、乾杯。梶原高男さん(中央左)、新山洋一さん(中央右)ら。

2007-11-08

いただいたワインを空ける

ラベルどおり赤ワイン。フルーティで若い香り、やや甘みも。

8日は立冬、晴れあがって東京も少し冷え込む

新宿西口の高層ビルでセルフポートレート?

2007-11-06

小生の写真の著作権のことなど

昨日、知り合いの写真関係者から電話があり、当人の講演会の案内チラシに、小生のホームページに掲載している私の写真が使われていてびっくりしたとのこと。講演会の関係者が小生に許諾を取らないで使ったようだとのこと。すぐその後、チラシの制作を依頼した方から電話があり、写真が気に入って安易に載せてしまってとのお詫びの内容。事後でしたが、知り合いの写真関係者からも連絡があったことで、使用の承諾をお伝えしたところ、また本日速達の郵便でも詫び状が届きました。
今回は知らされた情報からわかったことですが、ホームページなどに掲載している写真や記事などは、著作権の表示や連絡方法を掲載していても、知ないところで引用や、無断使用されることも現実にありえることです。
基本的には、商業利用ではなく、また無断の引用や改変でなければ、個人的な閲覧やプリントなどの複製には問題はないといえますので、どうぞこのブログ内の写真は楽しんで見ていただければ幸いです。もし著作権許諾の必要などご相談がありましたら、このページ右の「自己紹介」の詳細プロフィールを表示 を開いて、「連絡先」のEmail をクリックしてメールを送ってくださいますように。

2007-11-04

上野公園秋景

都美術館に向かう途中で
都美術館の窓から
都美術館を出てまもなく日没に
西洋美術館の前庭に近づいてみると賑わいがあり、光彩時空’07 スペシャルライトアップ 管楽アンサンブルライブ(2007年10月30日~11月4日)に出くわす。建物正面の壁面にはポール・シニャックの「サン=トロペの港」などが投影されていた。