2010-01-07

正月の日の丸

新宿三丁目伊勢丹屋上
数寄屋橋交差点ソニービル前

2010-01-06

展覧会のハシゴ観

1月6日、東京芸術大学美術館で開催されている、「まばゆい、がらんどう」展http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2009/garando/garando_ja.htm

の案内がありオープニングに出かけた。同館のB2F 展示室隣の展示室2では、「デジタル・オイル・ペインティング展」-油画描画シミュレータを使って-東京藝術大学 + 東京工業大学が 開催されている。それぞれ興味深い展示内容であった。また3階の展示室では、長野五輪のポスターでも知られる、絹谷幸二氏の退任記念展「絹谷幸二 生命の軌跡」も開催されていた。
オープニングで、挨拶される、宮田亮平東京芸術大学長。

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同じ日の夕方、銀座のニコンサロンでは、Juna21 10周年記念展[クロッシング・カオス1999-2009]のオープニングもあり、上野より駆けつけた。案内によると、「本展覧会は、10回目を迎えた三木淳賞及び三木淳賞奨励賞の歴代の受賞者のなかから、現在も精力的に活動を継続している写真家11人を選出し、彼らの新作により日本の新しい写真表現にフォーカスをあてようとするものです。」

さがみはら写真新人奨励賞の石川直樹さん、元木みゆきさんなどの新作も展示されていた。

2010-01-05

テラウチマサト展に

四谷にあるポートレートギャラリーで、「島姉妹」 テラウチマサト写真展が開催されている。会期は1月5日(火)~1月20日(水)。初日の夕方会場でオープニングがあり出かけた。
挨拶される、テラウチマサトさん。

混んでいた会の宴も終わりかけて、展示が見えるようになった。

ソファで丸くなる。

我が家に炬燵はないので、暖かな居場所をみつけて気持ち良さそう。

2010-01-04

都会の空地

隙間も、ゆとりも無い空間を覆い尽くすように、建設の計画は立ち止まるもなく進む。高層の建物はやたらにできても、街に、その住まいにも人影は思いのほか増えていないような気がする。消えた古い建物にいた人影はもはや戻るわけでもない。誰が、何をつくり、何を残そうとするのか。チグハグな感じを抱きながら東京はこの地でも変貌を続ける。

2010-01-03

湯島聖堂で買った土鈴

2010-01-02

湯島聖堂にも参拝

神田明神のすぐ隣は通りをはさんで、湯島聖堂がある。本殿である大成殿も内部が公開されていた。

孔子像に手を合わせているのは受験生か? 書道の楷書の語源ともなった楷樹。孔子と楷とは離すことができないもとなっていると、案内板に記されている。
湯島聖堂をでると、お茶の水の聖橋が見える。

神田明神境内

境内にある舞台では、獅子舞と神田囃子(東京都無形文化財)が演じられていた。

神田明神に初詣

1月2日、東京は快晴。午後から秋葉原近くの神田明神に参拝。ずいぶん賑わっていた。神田祭のときのように。

2010-01-01

あけましておめでとうございます。元旦の満月

日本橋蛎殻町にある、水天宮に年の変わるころ訪れ、1月1日午前0時の開門に合わせて、参拝。上空を見上げると、真上に満月。あたりを明るく照らしていました。下記の写真は、0時12分に撮影。
元旦が満月になるのはおおよそ、30年に一度とか。満月には、厳密には時間も関係ありで、1月1日午前4時13分とのこと。この時間にまん丸く見えるのだろう。自然って面白くもあり、また心や時間の余裕も大事と気づかされる。楽しきかな。

参拝を終え、あらためて望遠レンズで。(周りをトリミング) 0時57分撮影。ほぼ南中。

そして、出来上がった今年の年賀状。天の邪鬼な私は、いつも年賀状は暮のうちに投函していない。発送日付の元旦=1月1日に投函するようにしている(が、できない年もあった)。まあ、言い訳でもあるが、元旦(とは限らないが、正月)にならないと記せないことを、目論んでいる。勝手な楽しみで・・・