いまどきは、どこでも年の瀬に向けて季節のプレゼンテーションが多く見受けられるが、お手軽でお粗末に見えてしまうのが蔓延しているように見えるのは私だけであろうか。ものづくりにかける時間の熟成とか情熱をこめることが重きをおかなくなってきているような気がしてならない。たまたま、大崎で。 

2007-11-20
年の暮れを知らせる挨拶状
2007-11-19
管洋志 奄美 を観る
11月14日から銀座ニコンサロンで開催されているニコンサロン特別展http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/exhibition/2007/11_ginza-1.htmに立ち寄ったところ、ご本人が会場に届けられた植木鉢などのお手入れ中。作品は、私が幼少のころ過ごしたころには、たぶん日本のどこにでも見かけられたようなことがあるような、そんな記憶が呼び起こされる懐かしい子どもたちの表情やしぐさなどの情景とともに、シマのひとびとの姿などが生き生きととらえている。新潮社から同名の写真集(ISBN:978-4-10-305901-1 C-CODE:0072 発売日:2007/10/31)が出版されている。




2007-11-18
2007-11-16
2007-11-14
2007-11-12
細江英公・人間写真家五十年を祝う会
市谷で細江さんとしては、初の出版『死の灰』記念会でもあり、褒賞受賞や節目など盛りだくさんの名目もあっての祝う会があり出かけた。祝宴ではあるものの酒や食はさておいて、多彩な顔ぶれ、懐かしいひと、あらてめて眼を留めたひと、ひと・・・、今という時間を共有できた2時間だった。細江英公の撮ってきた写真の世界は生と死の間の愛を美の舞台に昇らせようとしているようだ。すでにか?(氏の写真体験だけでも60年近くにはなるだろうから・・・)
写真集『死の灰』(窓社・2007年7月20日刊)
「天災は避けがたい。しかし、人間が作リ出す人災は、人間にその気があれば避けられるものだ」、これが救いだ。再び訴える「天災は避けがたい。しかし、人災は避けられる!」・・・・・・と。(本書あとがきより)



会の発起人でもある大野慶人さんが壇上に
宴も終わり帰途に着く前に写真繋がりで・・・
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今年もまた、知る人との別れがあった。築地本願寺の前を通りかかって思いおこされたが、木原さんもお若くして旅立たれていた。





















