神田明神のすぐ隣は通りをはさんで、湯島聖堂がある。本殿である大成殿も内部が公開されていた。孔子像に手を合わせているのは受験生か?
書道の楷書の語源ともなった楷樹。孔子と楷とは離すことができないもとなっていると、案内板に記されている。
湯島聖堂をでると、お茶の水の聖橋が見える。
2010-01-02
2010-01-01
あけましておめでとうございます。元旦の満月
日本橋蛎殻町にある、水天宮に年の変わるころ訪れ、1月1日午前0時の開門に合わせて、参拝。上空を見上げると、真上に満月。あたりを明るく照らしていました。下記の写真は、0時12分に撮影。
元旦が満月になるのはおおよそ、30年に一度とか。満月には、厳密には時間も関係ありで、1月1日午前4時13分とのこと。この時間にまん丸く見えるのだろう。自然って面白くもあり、また心や時間の余裕も大事と気づかされる。楽しきかな。
参拝を終え、あらためて望遠レンズで。(周りをトリミング) 0時57分撮影。ほぼ南中。

そして、出来上がった今年の年賀状。天の邪鬼な私は、いつも年賀状は暮のうちに投函していない。発送日付の元旦=1月1日に投函するようにしている(が、できない年もあった)。まあ、言い訳でもあるが、元旦(とは限らないが、正月)にならないと記せないことを、目論んでいる。勝手な楽しみで・・・
2009-12-22
六本木・東京ミッドタウンのイルミネーション
2009-12-17
民家-MINKA- 高井潔展 開催予定
2009-12-03
2009-11-27
2009-11-11
木村恵一展「江戸 彩とかたち」開催
11月12日より2010年1月12日まで、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで開催中です。
会場はホテルのエントランスで、会期中休みなし、24時間開館しています。ご高覧下さい。
本展は18点で構成しています。内容は、組紐(くみひも)、金唐革箱世古(きんからかわせこ)、羽織紐(はおりひも)、江戸切子(えどきりこ)、簪(かんざし)、刀剣鐔(とうけんつば)、煙管(きせる)、刺青(しせい)、江戸風鈴(えどふうりん)、黄楊櫛(つげぐし)、摘み簪(つまみかんざし)、矢立(やたて)、鏝(こて)、鑿(のみ)、羅紗切包丁(らしゃきりほうちょう)、といった江戸伝統の様式美を下町生まれの写真家 木村惠一さんがとらえた作品です。
2009-11-08
木村惠一展 江戸 彩とかたち 12日より六本木・ホテルアイビスミニギャラリーで開催
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