2010-01-02

湯島聖堂にも参拝

神田明神のすぐ隣は通りをはさんで、湯島聖堂がある。本殿である大成殿も内部が公開されていた。

孔子像に手を合わせているのは受験生か? 書道の楷書の語源ともなった楷樹。孔子と楷とは離すことができないもとなっていると、案内板に記されている。
湯島聖堂をでると、お茶の水の聖橋が見える。

神田明神境内

境内にある舞台では、獅子舞と神田囃子(東京都無形文化財)が演じられていた。

神田明神に初詣

1月2日、東京は快晴。午後から秋葉原近くの神田明神に参拝。ずいぶん賑わっていた。神田祭のときのように。

2010-01-01

あけましておめでとうございます。元旦の満月

日本橋蛎殻町にある、水天宮に年の変わるころ訪れ、1月1日午前0時の開門に合わせて、参拝。上空を見上げると、真上に満月。あたりを明るく照らしていました。下記の写真は、0時12分に撮影。
元旦が満月になるのはおおよそ、30年に一度とか。満月には、厳密には時間も関係ありで、1月1日午前4時13分とのこと。この時間にまん丸く見えるのだろう。自然って面白くもあり、また心や時間の余裕も大事と気づかされる。楽しきかな。

参拝を終え、あらためて望遠レンズで。(周りをトリミング) 0時57分撮影。ほぼ南中。

そして、出来上がった今年の年賀状。天の邪鬼な私は、いつも年賀状は暮のうちに投函していない。発送日付の元旦=1月1日に投函するようにしている(が、できない年もあった)。まあ、言い訳でもあるが、元旦(とは限らないが、正月)にならないと記せないことを、目論んでいる。勝手な楽しみで・・・

2009-12-22

六本木・東京ミッドタウンのイルミネーション

12月18日、東京ミッドタウンにあるデザインハブで開かれている、企画展「たべものと布」を観に、知人のグラフィックデザイナーK氏と。会場をあとにし、檜町公園側では広いスペースを使った、動くイルミネーションの光の海。画面には写っていないが多くの人で賑わっていた。画面上部には東京タワーも見える。

2009-12-17

民家-MINKA- 高井潔展 開催予定

2010年1月14日より3月9日まで、六本木・ホテルアイビスミニギャラリーで、写真家 高井潔さんのライフワークでもある日本の古建築のなかから、全国各地で取材された、由緒ある代表的な民家の姿を外観、内部を含め15点のカラー写真の作品で展観する写真展を開催します。ご高覧下さい。

2009-12-03

12月になって、空を見上げる

雲の動き、太陽の光。冬の訪れ近し。

2009-11-27

銀杏も秋の色に


東京・青山外苑、絵画館前(2009年11月21日撮影) 土曜で、思いのほか賑わっていた。課外講座で。

2009-11-11

木村恵一展「江戸 彩とかたち」開催

11月12日より2010年1月12日まで、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで開催中です。
会場はホテルのエントランスで、会期中休みなし、24時間開館しています。ご高覧下さい。
本展は18点で構成しています。内容は、組紐(くみひも)、金唐革箱世古(きんからかわせこ)、羽織紐(はおりひも)、江戸切子(えどきりこ)、簪(かんざし)、刀剣鐔(とうけんつば)、煙管(きせる)、刺青(しせい)、江戸風鈴(えどふうりん)、黄楊櫛(つげぐし)、摘み簪(つまみかんざし)、矢立(やたて)、鏝(こて)、鑿(のみ)、羅紗切包丁(らしゃきりほうちょう)、といった江戸伝統の様式美を下町生まれの写真家 木村惠一さんがとらえた作品です。

2009-11-08

木村惠一展 江戸 彩とかたち 12日より六本木・ホテルアイビスミニギャラリーで開催

11月12日より2010年1月12日まで、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで開催する写真展では、写真家の木村惠一さんが東京から失われようとしている江戸から現代まで脈々と伝えられた伝統的な工芸品などの様式美や下町の街並みや人々の暮らしなどを撮り続けられているライフワークの中から、江戸の色彩とかたちに焦点をあてました。ご高覧下さい。