兄弟と思われる、地域ねこ。野良猫ともいうが、都心には野良がない、というより、このあたりの街では、去勢や健康管理まで、町内域でお互い、誰が決まりというわけでもなく、それぞれ共存を楽しんでいる。交通量が多かったり、通りの幅が広かったりで、急に駆け出すと道路は危険も多い。 穏やかな陽気で、広くはなくとも、また、たまたまでも、ゆとりがあるような空き地があれば、人間でもホッとする。


2008-01-19
昼下がりの日本橋界隈の空き地で
2008-01-17
2008-01-16
「絵とコトバ 三人展」を観る
ガーディアン・ガーデンとともにリクルートが運営するクリエーションギャラリーG8 http://rcc.recruit.co.jp/g8/index.htmlで、1月15日から開催されている、安西水丸、佐藤晃一、若尾真一郎の各氏の新作。三人三様同世代のクリエーターが、文字とイラストレーション、デザインの表現の競作となっている会場が3箇所あったが、一番狭い会場が、それぞれの戦いにもなっているのがみえ、面白く思えた。
左より若尾さん、佐藤さん、安西さん。案内のチラシの肖像写真は、会場近くの有賀写真館で撮られたものが掲載されていた。 
中島古英展「肌の温度 葉の温度」を観る
2008-01-15
2008-01-11
ギャラリー円月で
田中昌彦 写真展 『未来心の丘』がシリウスのすぐ近くの、ギャラリー円月http://www.g-engetu.com/index.htmlで開催されていて、シリウスのパーティがお開きになって、多くのかたがこの会場に流れるように。左が田中昌彦さん、挨拶される熊切圭介さん、ギャラリーを担当される写真家の中村友一さん、そして高井さん。新年会のはしごのようでもあったが、人の輪が繋がっていく。
六の会展「顔・貌」を観る
四谷のポートレートギャラリーhttp://www.sha-bunkyo.or.jp/gallery/port.htmlで開催されている六の会の写真展の案内を高村さんからいただき、観にいくことに。



六人の写真家が、それぞれのテーマで人物を捉えていて懐かしくもあり、時代を感じる人物写真の展覧会だ。野上透さんは2002年5月他界されているが、晩年には、よくお酒のお供させていただきながら遅くまで写真談義をしたことが忘れられない。三島由紀夫さんの普段の生活をとらえた写真が印象に強く残る。


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