2011-01-31

第10回フォトシティさがみはらプロの部入賞作品展開催(2月1日~14日)


昨年10月相模原市で開催した、第10回フォトシティさがみはら2010受賞写真展のなかから、プロの部の作品を巡回展として、新宿ニコンサロン、ニコンサロンbis新宿で、2月1日より、14日まで開催。

展示作品は、さがみはら写真賞の石川直樹さん「ARCHIPElAGO」、さがみはら写真新人奨励賞の蔵真墨さん「kura」、同賞の染谷學さん「ニライ」、さがみはら写真アジア賞のMunem Wasifさん「SALT WATER TEARS」です。ご高欄ください。

2011-01-05

あいおいニッセイ同和損保2011カレンダー


小生が監修・企画協力し、光村印刷が制作した、あいおいニッセイ同和損保2011カレンダーが、本年の全国カレンダー展で、実行委員会奨励賞を受賞しました。
企業合併などもあり、慌ただしい中でしたが、同社が掲げてきた理念でもある「自然との共生」と、これまでの路線でもある「守りたい自然、残したい風景」という大枠のなかで、生命を育む「水」をテーマとした日本の風景を提案したもので、写真作品を選考し、写真解説を添えました。
関係者ならびにご協力頂いた皆様に感謝致します。 掲載写真の作品名、作者は下記のとおりです。
1-2月 「黄金に染まる朝」 山田喜蔵さん
3-4月 「光風」 山下幸男さん
5-6月 「爽春」 宮田明さん
7-8月 「地図にない島」 中西康治さん
9-10月 「晩秋の谷川」 林善司さん
11-12月 「初冬の風景」 西木輝子さん

下記で、展示されます。
2011年第62回 全国カレンダー展
東京展:平成23年1月12日㈬~14日㈮午前10時~午後6時
東京銀座画廊美術館銀座メルサ7階E会場
東京都中央区銀座2-7-18〈地下鉄〉有楽町線「銀座一丁目」駅下車銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座」駅下車
大阪展:平成23年1月12日㈬~14日㈮午前9時~午後5時
大阪マーチャンダイ ズ・マート2階Gホール
大阪市中央区大手前1-7-31〈地下鉄谷町線・京阪電車〉「天満橋」駅下車

2011-01-01

あけましておめでとうございます



今年は、どんな年になるのでしょうか。穏やかで安心と、楽しさをお互いに享受できるようになれるといいなと思います。
建設中の東京スカイツリーは、ずいぶん大きくなって、いろいろなところから見ることができるようになりました。
元旦の朝、箱崎近くの隅田川大橋から見る、スカイツリー。ちょうど、水上バスが上流に向かうなか、多くの水鳥が舞うように群れていました。清洲橋が近くに見えます。

2010-12-22

薔薇図鑑展2月まで会期延長します

好評につき、会期を約1ヶ月延長して、2月8日まで開催します。ご高覧ください。


2010-12-01

「薔薇図鑑展」12月10日より開催します

2010年12月10日(金)より2011年1月12日(水)まで、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで、薔薇図鑑展と題した写真展を開催いたします。花の女王ともいわれる薔薇。多くの人々に愛され、親しまれているバラは、世界に2万種ほどあるともいわれています。国内で鑑賞のため栽培されているバラのなかから、今回の展示では、横浜ばら写真の会が撮影した、多種多彩なバラの姿を図鑑のようにご覧いただけるように、「薔薇図鑑展」として、バラ写真を展示いたします。輝くような美しい花の姿を伝えるために、黒と白の背景を基調に、美しい光で撮影されたバラの花の写真作品から、写真家一人ひとりの優れた観察眼が感じられます。栽培家はより美しく咲かせたいと、心を込めて育てあげ、限りある時間のなかでその美しさを写真に残し、伝えたいと願います。横浜ばら写真の会の会員の多くは、横浜ばら会の会員でもあり、自らバラを栽培しています。本展ではハイブリッド・ティ(四季咲き大輪系)、フロリバンダ(四季咲き中輪系)、オールドスタイルをはじめとする品種の多岐にわたる色、形の姿も楽しんでいただけます。
なお、濱谷浩展「學藝諸家肖像」は好評につき、会期を延長し、12月9日午前11時半まで開催中です。

2010-08-15

濱谷浩展 學藝諸家肖像 開催予定

2010年9月9日より11月9日まで、濱谷浩展を六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで開催します。
20世紀を代表する写真家の一人でもある、濱谷浩の数多くの作品のなかから、代表作の一つ、「學藝諸家」をご紹介いたします。「學藝諸家」は濱谷浩が折々に撮影した作家、画家、学識者らの風貌をとらえた写真の集成として1983年に岩波書店から刊行された写真集としてまとめられたものです。本書では91名の写真120点で構成され、その特色は通常の肖像=顔写真の域を越えて、人物の業績の重みや奥行きを美しく描写しています。一連の撮影が機械的な取材ではなく、被写体となった人物と写真家の交流が浮き上がってくるようです。濱谷浩は1999年に没しましたが、21世紀に伝えるべき偉大な写真家の一人です。ご期待ください。

2010-07-21

原田雅嗣展 アイスペインティング 展示風景

六本木・ホテルアイビスで9月7日まで開催しています。ご高覧ください。

2010-06-29

原田雅嗣展 アイスペインティング 開催予定


六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーの7月の展示は、15日から9月7日まで、音楽家でもある多才なアーティスト原田雅嗣さんの抽象画のような写真作品を展示します。氷上に描いた一瞬の造型を記録する手法で撮り続けられた作品を17点で構成する予定です。 ご高欄ください。

2010-04-26

6月1日は写真の日。写真月間協賛 伊奈英次展「IN TOKYO」開催予定

5月13日から7月13日まで、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで、昨年さがみはら写真賞を受賞された、伊奈英次さんの、1980-90年代の初期作品、「IN TOKYO」を開催します。
6月1日は諸説ありますが、日本に写真が渡来したことを記念し、日本写真協会が写真の日として、ながらく、ひろく行事を開催しています。そのなかで、東京写真月間の協賛写真展として、一昨年は、内山英明さんの「TOKYO EDEN」、昨年は中野正貴さんの「TOKYO FLOAT」につづく、「TOKYO」がタイトルに入った、こだわりの第三弾です。今回は、8x10インチ、モノクロームで撮影されたネガからプリントされた当時のビンテージプリント(16x20インチ)のプリントをもとに、このたびデジタルアーカイブにより、20x24インチのラムダ銀塩デジタルモノクロームプリントを制作し、あらたな展示をしようとする試みです。80年代のめまぐるし変貌を見せる都市東京の精緻な記録が、あらためて六本木の一角に蘇ります。ご高覧ください。

2010-04-08

人形町・人形焼本舗 板倉屋のシャターに描かれた絵

銀座でのある会合のあと、人形町に降りたつと、店舗の前で話し声が。聞くとまだ営業中であったが、シャッターに書かれた絵を客に見せようとの、店主藤井さんのはからい。談笑中のシーンをスナップ。人形町には人形焼を作り販売する店は他にもあるが、この板倉屋、創業100年とのこと。日比谷線人形町駅すぐ。