2010-04-08

人形町・人形焼本舗 板倉屋のシャターに描かれた絵

銀座でのある会合のあと、人形町に降りたつと、店舗の前で話し声が。聞くとまだ営業中であったが、シャッターに書かれた絵を客に見せようとの、店主藤井さんのはからい。談笑中のシーンをスナップ。人形町には人形焼を作り販売する店は他にもあるが、この板倉屋、創業100年とのこと。日比谷線人形町駅すぐ。

2010-03-11

本日より、水谷孝次展六本木で開催

六本木・ホテルアイビスの1階エントランスを入ると、アイビスミニギャラリーがあります。会場には子どもたちの笑顔があふれて、迎えてくれているようです。5月11日まで2か月、お休みなく24時間開催しています。どうぞご高覧下さい。

また、3月21日まで、広尾にある、JICA地球広場1F企画展示スペースでも水谷さんの展示「MERRY GO ROUND 世界に笑顔を、震災を乗り越えて」が開催されています。3月17日18時30分~20時まで、会場1Fのしみんのひろばでトークセッションもあります。あわせてご案内いたします。

2010-03-08

水谷孝次展-世界中の子どもたちの笑顔がいっぱい-開催。

2010年3月11日(木)から5月11日(火)まで、六本木・ホテルアイビスミニギャラリーで、「MERRY FROM WORLD-世界中の子どもたちの笑顔がいっぱい- 水谷孝次展」を開催します。
グラフィックデザイナーとしても活躍されている水谷孝次さんは、世界25カ国を回り、30,000人以上の人たちの笑顔とメッセージを集めてこられました。1999年より「あなたにとってMERRY(楽しいこと、幸せなとき、将来の夢など)とは何ですか?」このシンプルな質問を世界中の人々に投げかけ、MERRY PROJECTとして"笑顔は世界共通のコミュニケーション"をテーマに、MERRYの輪を広げていくソーシャル・コミュニケーションアートの活動をされています。これまでにも震災後の神戸や同時多発テロ直後のニューヨーク、愛知万博や北京オリンピック開会式などへの参加もされています。
本展では水谷孝次さんがこれまでに撮影された、多くの世界中の子どもたちの笑顔の写真のなかから新たに17点のプリントを制作し、子どもたちのメッセージとともに構成しています。ご高覧下さい。

2010-02-16

フォトシティさがみはら2009プロの部巡回展

第9回フォトシティさがみはら2009プロの部入賞作品展は2月15日まで新宿ニコンサロンで開催されました。昨年10月、相模原市民ギャラリーで開催した展示を一部抜粋して構成したものです。


さがみはら写真賞 伊奈英次「エンペラー・オブ・ジャパン」30点(展示:26点)


さがみはら写真アジア賞 「Amit Mehra INDIA TIMELESS CELEBRATION」20点(展示:15点)
さがみはら写真新人奨励賞 ERIC 「中国好運 GOODLUCK CHINA」20点(展示:18点)

さがみはら写真新人奨励賞 船尾修 「カミサマホトケサマ」20点(展示:16点)




2010-02-09

黄昏時、薄い雲が漂う

大崎駅近く

2010-02-06

東京の空の隙間に雲

2月の東京は、空も澄みわたり雲も季節の表情を見せる。 青山、六本木、外苑前付近。

青山一丁目

六本木

六本木

外苑前

2010-02-02

フォトシティさがみはら2009プロの部入賞作品展開催

本日2月2日(火)より、15日(月)まで<11日、12日は休館>、新宿ニコンサロン/bis 新宿(新宿エルタワー28階)で、フォトシティさがみはら2009プロの部入賞作品展を開催しています。
昨日、搬入・展示も終わり外を見ると、雪。幸い、今朝は雪も解け、いいお天気になりました。昨年10月、相模原駅ビルの相模原市民ギャラリーでの展示のプロの部のみの巡回展です。展示点数は、会場の壁面の都合もあり、少し抜粋していますが、まとまりのある展示になったと思います。ご高覧下さい。

2010-02-01

日本橋人形町に降る雪

2月1日夜、人形町駅をでると、雪が降り、少し積もり始めていた。都心で積もった雪を見るのは久しぶりのこと。

2010-01-14

民家―MINKA―高井潔展、開催

1月14日(木)より3月9日(火)まで、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで、民家 -MINKA- 高井潔 展 と題した写真展を開催しています。本展でご紹介する「民家」は、日本の伝統的な手法を用い、江戸時代中期から大正時代にかけて建てられた家を長年にわたり撮り続けてこられた、写真家 高井潔さんの作品15点です。

高井潔さんは、建物、中でも民家に魅せられた理由を、民家が神官や僧侶、武士など特権階級の人々の建物と違い、庶民のものだったからとのことで、最高の技術と材料を用い、贅をつくした神社や寺や城とは対照的に、封建制度の激しい制約をもとに、民家が最小限の素材と経費をもって最大の効果をあげるためには、きわめて長い年月の工夫と経験が積み上げられねばならなかった。この永年の努力によって完成された真実の美、それが現代の人々の心を打つのである、と著書の中で述べられています。本展示のため、新たにオリジナルの4x5インチサイズのフイルムをデジタル化して、銀塩方式の印画紙にプリントして制作したものです。ご高覧下さい。

2010-01-10

眩しい西日

この正月の東京はいいお天気が続いた。夕方近くの日本橋箱崎のビルの谷間にも、低く強い陽射しが差し込む。お天気にもかかわらず、寒さは日ごとに増すようだ。