2009-08-31

KAO'S展開催 蘇る!

KAO'S展 The face of ジェームス小野田+painted by カールスモーキー石井+shot by 山岸伸
会期:2009年9月10日~11月10日 会場:六本木 ホテルアイビス ミニギャラリー

1995年日本橋三越ほか、各地でで開催した「KAO'S」展が、2009年9月、六本木で蘇ります。

米米CLUBのジェームス小野田の顔をキャンバスに、カールスモーキー石井(石井竜也)が情念を込めて描き、ポートレート撮影の第一人者、写真家 山岸伸が撮影し1995年に創りあげられた、異才と鬼才のアート。

当時の最先端デジタル画像技術でオリジナルの写真から創られたイメージは、今、改めて新しさを感じます。ご高覧下さい。


また、時を同じくして、17年ぶりとなる米米CLUBのホールツアー「a K2C ENTERTAINMENT 2009 KOME KOME CLUB・SUNRICE」が10月21日、よこすか芸術劇場を皮切りに開催されます。また、山岸伸の新しく撮り下ろされた「瞬間の顔 VOL.3」が11月5日~11日までオリンパスギャラリー東京で開催されます。

2009-07-09

あがた・せいじ展開催中

本日2009年7月9日より、9月8日まで、六本木の、ホテルアイビスミニギャラリーで、「あがた・せいじ展 On Stage(オン ステージ) 写真で蘇る来日アーティストの歌声」を開催しています。ご高覧下さい。

2009-06-06

往年の歌声が聞こえてきそうな写真(予告)

7月9日から9月8日まで、六本木のホテルアイビス ミニギャラリーで、あがた・せいじさんによる1970年代から80年代にかけて来日した、アマリヤ・ロドリゲス/オデッタ/シャルル・アズナヴール/シャルル・トレネ/ジュリエット・グレコ/ジョルジュ・ムスタキ/ジルベール・ベコー/ナタリー・コール/ハリー・ベラフォンテ/マルビナ・レイノルズ/ミルバ/メルセデス・ソーサ(予定)らの舞台写真をまとめた、あがた・せいじ展 On Stage を開催するはこびとなりました。ご高覧下さい。

2009-05-08

東京写真月間2009

東京写真月間2009がはじまります。
http://www.psj.or.jp/gekkan/about/index.html
パンフレット(表紙)

2009-03-23

中野正貴展「TOKYO FLOAT」―東京写真月間2009にあわせて

東京写真月間は、例年、6月1日「写真の日」を中心とした5,6月にかけて、東京で開催される写真展などのイベントですが、東京写真月間実行委員会(社団法人日本写真協会と東京都写真美術館)が写真業界に呼びかけて催しています。小生の企画でも、昨年の内山英明展「TOKYO EDEN」(六本木・ホテルアイビス ミニギャラリー)に引き続き、本年も、中野正貴展「TOKYO FLOAT」を、5月14日(木)~7月7日(火)まで、同じく、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで開催を予定しています。中野正貴さんは、昨年、フォトシティさがみはら写真賞を『MY LOST AMERICA』で受賞されましたが、これまでに発表された、『TOKYO NOBODY』や『東京窓景色』などでも受賞を重ねられるなど、実力派であり気鋭の写真家です。今回の展覧会は『TOKYO FLOAT』が昨年、河出書房新社から刊行され、そのなかから構成しますが、内容は同書の帯書きから引用しますと、・・・水ばっかり。ひたすら川を下り、水上から向けた写真家のレンズは見た事もない「東京の本性」を切り取る。・・・ ・・・ 東京シリーズ最新刊! と、あります。 下記のDM案内はがきの写真は、日本橋、日本橋川、中央区、2007年。 

2009-03-07

3つの展示。恵比寿・東京都写真美術館。7日土曜から公開。

写真展の内覧会があり、都写美に。
http://www.syabi.com/index.shtml
最初に、2階企画展示室での、「マイ・グランドマザーズ」展を観る。近年の潮流でもある、コンセプチャルでみせること、絵柄は違っても趣旨(意図)を同一とした展開の繰り返しと、やや大型プリントと添えられた文による表現。大型だけに展示点数も少ないが、数点見ただけで十分。文章や見せようとする工夫もわからなくないが、それぞれのつくりこみのきわどさというか、充足感も軽く思われ、滞在(滞留)時間はやや短め。



3階は、都写美の収蔵作品と合わせて、日本全国の美術館、博物館、資料館など公開施設が所蔵する作品や資料を、写真の渡来までさかのぼって調査して体系を試みた、「夜明け前―知られざる日本写真開拓史Ⅱ.中部・近畿・中国地方編」は、関東編に次ぐものであるが、内容は地味ながらも、驚きさえ禁じえないような気になる物も含め、企画展として、見ごたえがある。この日のほぼ多くの時間をここで。



地下の展示会場では、「APAアワード2009」展が。ただ、内覧会の時間内では時間切れで、十分にコメントコメントはできないので、機会があれば後日また。

2009-03-06

闇の静寂と光の動

灯に照らされた街路樹の影と。1/10秒ほどの間、光跡が浮いて見える。

予測と予感

予測できる動きを捉える一瞬(、といってもこれは1/15秒)に留まった視覚の記憶を止めるには、予感もあるからか。


動きの体感

電車接近、まもなく停車。動きのあるものをスローシャッターで撮ると思わず不思議な映像が定着されることもある。予感というか、長らく写真を撮るという行為にカメラという道具と生身で付き合っていると、予測できることもあるので、ついシャッターを切る動作につながるのかもしれないが。1/20秒に留まった時間。


2009-03-05

百花繚蘭 ―原生蘭を求めて― 藤井秀樹展開催

六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで5月12日(火曜)まで開催中です。大型プリントを含む15点展示しています。ご高覧下さい。