本日2009年7月9日より、9月8日まで、六本木の、ホテルアイビスミニギャラリーで、「あがた・せいじ展 On Stage(オン ステージ) 写真で蘇る来日アーティストの歌声」を開催しています。ご高覧下さい。
2009-07-09
2009-06-06
往年の歌声が聞こえてきそうな写真(予告)
7月9日から9月8日まで、六本木のホテルアイビス ミニギャラリーで、あがた・せいじさんによる1970年代から80年代にかけて来日した、アマリヤ・ロドリゲス/オデッタ/シャルル・アズナヴール/シャルル・トレネ/ジュリエット・グレコ/ジョルジュ・ムスタキ/ジルベール・ベコー/ナタリー・コール/ハリー・ベラフォンテ/マルビナ・レイノルズ/ミルバ/メルセデス・ソーサ(予定)らの舞台写真をまとめた、あがた・せいじ展 On Stage を開催するはこびとなりました。ご高覧下さい。
2009-05-08
2009-03-23
中野正貴展「TOKYO FLOAT」―東京写真月間2009にあわせて
東京写真月間は、例年、6月1日「写真の日」を中心とした5,6月にかけて、東京で開催される写真展などのイベントですが、東京写真月間実行委員会(社団法人日本写真協会と東京都写真美術館)が写真業界に呼びかけて催しています。小生の企画でも、昨年の内山英明展「TOKYO EDEN」(六本木・ホテルアイビス ミニギャラリー)に引き続き、本年も、中野正貴展「TOKYO FLOAT」を、5月14日(木)~7月7日(火)まで、同じく、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで開催を予定しています。中野正貴さんは、昨年、フォトシティさがみはら写真賞を『MY LOST AMERICA』で受賞されましたが、これまでに発表された、『TOKYO NOBODY』や『東京窓景色』などでも受賞を重ねられるなど、実力派であり気鋭の写真家です。今回の展覧会は『TOKYO FLOAT』が昨年、河出書房新社から刊行され、そのなかから構成しますが、内容は同書の帯書きから引用しますと、・・・水ばっかり。ひたすら川を下り、水上から向けた写真家のレンズは見た事もない「東京の本性」を切り取る。・・・ ・・・ 東京シリーズ最新刊! と、あります。 下記のDM案内はがきの写真は、日本橋、日本橋川、中央区、2007年。
2009-03-07
3つの展示。恵比寿・東京都写真美術館。7日土曜から公開。
http://www.syabi.com/index.shtml
最初に、2階企画展示室での、「マイ・グランドマザーズ」展を観る。近年の潮流でもある、コンセプチャルでみせること、絵柄は違っても趣旨(意図)を同一とした展開の繰り返しと、やや大型プリントと添えられた文による表現。大型だけに展示点数も少ないが、数点見ただけで十分。文章や見せようとする工夫もわからなくないが、それぞれのつくりこみのきわどさというか、充足感も軽く思われ、滞在(滞留)時間はやや短め。





