川崎市の岡本太郎美術館は館長の村田さんにお世話になることも多い。2月26日、第11回岡本太郎現代芸術賞展のご案内をいただき、観にうかがった。向ヶ丘遊園駅から歩いて15分ほど、交通が便利とはいえない美術館ではあるが、立地の環境はいい。


日ごろ眼にする雑感を視覚化して、思いつくままの言葉とともに・・・ 写真・文/妹尾三郎 Senoo Saburo Photographs "Day by Day" Copyright 2007-2011
2008年2月5日から開催されていた同展も2月18日最終日を迎え、夕方からの搬出立会のため会場に。
ショールーム側の入り口。右手に、さがみはら写真賞の渡邉博史さんの作品「私は毎日、天使を見ている。」が壁伝いに26点(全点は30点)。入口~見える左壁面の表裏に、写真アジア賞のスティーヴン・リーさんの作品「アウトサイド・ルッキング・イン・クアラルンプール」15点(全20点中)。
渡邉博史さんの展示コーナーのはじまり部分。
真ん中の壁面の表裏がスティーヴン・リーさんの作品。遠景は渡邉博史さんの作品。
二つの入り口をつなぐ壁面には、写真新人奨励賞 青木弘さんの作品「BORN UNDER FIRE -戦火の子どもたち」20点。
右にはスティーヴン・リーさんの作品。左とその奥の壁面は渡邉博史さんの作品。

2008年1月23日(水)~2月24日(日)まで、西新宿のエプサイトで開催されている水越武さんhttp://mizukoshi.manipicture.com/の展覧会の最終日に近くになった18日にやっと観ることができた。北海道に移り住んで、地道な写真活動をつづけられている。本展もきめ細かく撮りためられたもので構成されていて写真作品の内容に好感がもてた。ただ、会場で感じた違和感は、額装されたフレームが白木のためか。落ち着かない。この会場の展示プリントはすべてエプソン製のプリンターで出力されたもので、今回の展示プリントはフイルムで撮影されたものをスキャンしてデータ化したものからつくられたとのこと。


新宿でスタート(テレビ画面) 
レフリー
多くのボランティア
最初に車いすでの参加者が 高速ですり抜けていく

トップ集団の中には、1位になったゼッケン2番のビクトル・ロスリンさんが。浜町往路



日医ジョガーズ連盟の文字が見える



浜町上空 