2008-02-07

新宿エルタワー28階から

窓越しなので光も滲む。2枚の写真の撮影の時間は近いが、フレーミングと露出、ホワイトバランスを変えた。
2月5日午後4時46分
午後4時48分

2008-02-06

フォトシティさがみはら2007プロの部 入賞作品展オープニング

2008年2月5日夕刻より新宿ニコンサロンの写真展会場でオープニングセレモニーが開催され、相模原副市長の挨拶、伊藤俊治実行員会特別委員より選考経過があり、新人奨励賞の青木弘さん、中田総一郎さんの紹介のあと、お二人がスピーチをされ、協賛社を代表してニコン側からの祝辞と、会の途中、江成常夫実行委員会特別委員より、フォトシティさがみはらの事業についての全体的なお話などもありました。これまでの受賞者や、ノミネーターなどご協力いただいている、日本写真協会などの団体やメーカー、出版社、プロラボなど企業関係者や写真家など多くの出席者があり、盛況でした。 ただ、さがみはら写真賞受賞の渡邉博史さん、写真アジア賞のスティーヴン・リーさんは所用のためご欠席でした。

伊藤俊治さん
江成常夫さん

2008-02-05

フォトシティさがみはら2007プロの部 入賞作品展本日より

新宿ニコンサロンで本日2/5 (火)より2/18 (月)まで開催。昨日夕方から会場構成しました。ご高覧下さい。昨年10月の相模原での会場では(さがみはら写真賞の渡邉 博史さん30点、さがみはら写真アジア賞のSTEVEN LEE(スティーヴン・リー)さん20点、さがみはら写真新人奨励賞の青木 弘さん20点、同新人奨励賞の中田 聡一郎さん20点)の全点を展示しましたが、会場の広さの都合により、やや展示点数は少なくなっています。
http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/exhibition/2008/02_shinjyuku-1.htm

2008-02-03

積雪・・・また、

2月3日午後3時34分東京日本橋

2008-01-23

1月23日午前8時25分東京日本橋

久しぶりの積雪を都心で見る

2008-01-19

昼下がりの日本橋界隈の空き地で

兄弟と思われる、地域ねこ。野良猫ともいうが、都心には野良がない、というより、このあたりの街では、去勢や健康管理まで、町内域でお互い、誰が決まりというわけでもなく、それぞれ共存を楽しんでいる。交通量が多かったり、通りの幅が広かったりで、急に駆け出すと道路は危険も多い。 穏やかな陽気で、広くはなくとも、また、たまたまでも、ゆとりがあるような空き地があれば、人間でもホッとする。

2008-01-17

冬空の銀座夜景

見上げると月がネオンに負けじと輝く。
通りに面したふぐ料理屋の水槽の向こうの店内に人影 が透けて見える。
宵のうちから酔いがすすむと、視線も揺らぐ。
店舗の前の道路にどういうわけか、空瓶。
黒と白とストライプ。

2008-01-16

「絵とコトバ 三人展」を観る

ガーディアン・ガーデンとともにリクルートが運営するクリエーションギャラリーG8 http://rcc.recruit.co.jp/g8/index.htmlで、1月15日から開催されている、安西水丸、佐藤晃一、若尾真一郎の各氏の新作。三人三様同世代のクリエーターが、文字とイラストレーション、デザインの表現の競作となっている会場が3箇所あったが、一番狭い会場が、それぞれの戦いにもなっているのがみえ、面白く思えた。
左より若尾さん、佐藤さん、安西さん。案内のチラシの肖像写真は、会場近くの有賀写真館で撮られたものが掲載されていた。

中島古英展「肌の温度 葉の温度」を観る

1月15日銀座のガーディアン・ガーデンで開催されている展示を観に。The Second Stage at GG #21 として開催されているもので、ガーディアン・ガーデンでの一坪展で展示された若い作家のその後の新作を巡る企画でいつも期待をしている。
オープニングで。

2008-01-15

数寄屋橋、夜の柳

銀座といえば柳。夜ともなれば存在感はそれほどでもないが、なくてはならないこの街のエレメント。風にも動じないさまは、頼もしくもある。