2007-12-21

神田川

12月20日、堀内カラー東京事業所(杉並区和田)に1月に展示するラムダプリントの検収に行くため、丸の内線で中野富士見町駅から地上にでた。そこに神田川。3時過ぎとはいえ、すでに陽も落ちかかっていた。水面が眩しい。神田までどくらいの距離だろうか?

2007-12-20

西銀座デパートチャンスセンター

12月19日数寄屋橋近く。年末ジャンボ宝くじを目当ての行列を横目に通り過ぎることに。12月21までとのことで一攫千金いや三億円を狙うにも、ここでは時間と、もちろん元手も。夢を大晦日まで抱きつつの想いは羨ましくもあり・・・。

2007-12-18

「POST切手 ~ 郵便が変わり始めた。切手のデザインはどう変わる。」展を観る

六本木に出かけたついででもあったが12月17日、東京ミッドタウン・デザインハブ第7回企画展を観に。あくまでも、展示物はすぐに使えるものでなく試みではあるものの、通常切手や特殊切手のグラフィックデザインの可能性をそれぞれの作者が明示していて、中には興味深いものもみられた。http://www.jagda.org/news.html

2007-12-17

六本木駅までの地下通路

六本木の街。その様相はヒルズやミッドタウン、新美術館など地上に見えるところだけでなく、地下通路なども複雑化し、人の流れも変わりゆくようだ。

2007-12-15

恵比寿ガーデンプレイスの夜

JR恵比寿駅から東京都写真美術館のある恵比寿ガーデンプレイスに向かう。信号は赤でも車が駆け抜ける。師走とはいえ・・・。
ライトアップされたツリーを背に人が群れる。
やや冷たい光だが透明感と清廉さが感じられる照明。

恵比寿・都写美で土田ヒロミ展ほかを観る

東京都写真美術の入り口に向かう壁面に手前より、開催中の東松照明展、そして12月14日が内覧会の「土田ヒロミのニッポン展」3階:2007年12月15日(土)→ 2008年2月20日(水)と、「文学の触覚展」地階:2007年12月15日(土)→2008年2月17日(日)の大型ディスプレーが。

土田ヒロミさんの総集的な展示は初めてだと思う。展示内容はこれまでに発表された時間軸どおりにテーマと内容を新作を含め、連続してみせている。移りゆく社会の変貌を作家の軌跡を通して見られるようで面白い。なかでも長期にわたるセルフポートレートのシリーズ「ageingは新しいムービー表現に作り直されたようで再現性が以前見たものと違い緻密でもあり、リアル感がある。http://www.syabi.com/details/tuchida.html 

土田ヒロミさんの挨拶
パーティでは土田さんの出身地 福井の酒も。
地下会場では「 文学の触覚」展を観る。文字で表現される文学を視覚的な展示表現の可能性を試みている。現代美術で意図的に解りにくくすることの多い映像表現とは趣を異にし、シンプルな導入を意図したことでこの展示表現は成功していると思われる。

2007-12-14

12月も早や半ばに

日本橋界隈で。落ち葉が舞い始める直前か。
日本橋人形町交差点近くで。
同じく。

2007-12-12

目黒から新宿へ

ギャラリーコスモスでの歓談では主にワインを。
場所を新宿に移し、迎えらたのは151プルーフ(75.5度)のラム酒。着火の危険がラベルに表示されるほどのことはある。舐めるように味あうと思いのほか刺激は強く感じないが徐々に・・・。
次に唇に迎えたのは、以前は親しくしていたバーボンのオールド・グランドダッド(右のボトル)に出会う。懐かしさを感じ、ついつい杯がすすむ。

ギャラリーコスモス

簾田勝俊写真展「心象欧州Ⅳ」(2007.12.11~12.26)のオープニングのお誘いがコスモスの新山さんより前日の10日夜にお電話があり、出かけることに。このタイトルでの最初の立ち上げには協力したものの、今回は内容も行ってみてわかった次第。作品展というより、近日発売予定との、ピクトランバライタ・ピクトランメタル・ピクトランクリスタル(ホワイトフィルム・クリアーフィルム)の商品展示がメインのようであった。発売までには光沢度を上げるとか表面特性の改善などともに、展示プリント品質にも難が見られたのでレベルアップが望まれる展示の印象を受けた。

2007-12-11

写真集「BLUE MOMENT」

今日、吉村和敏さんから「ブルーモーメント」の写真集が送られてきた。今年4月にFUJIFILM フォトエントランス日比谷で同名の写真展http://blog.fujifilm.co.jp/photoent/2007/04/post_17.htmlが開かれていて、会場で初めてお会いした。その展示の内容が纏められて、小学館より12月17日に発行される ¥3,150 (税込)。写真集の帯に、朝日が昇る直前と、夜の闇が始まる寸前。12分たらずの「蒼い瞬間」の写真集とある。吉村さんは1967年松本の生まれで、今年は写真協会賞新人賞を受賞している。また、すでに10冊以上の写真集を出している。