2007-12-22

日本の新進作家vol.6 スティル/アライヴ展を観る

都写美館長福原さんの挨拶。美術館の役割としていくつかの要素のうち、新人を登場させようとする試みを続けているとのこと。12月21日、今回の展覧会(2007年12月22日(土)→2008年2月20日(水))の内覧会に。展示は4人のグループ展で、写真と映像、インスタレーション。展示を見て思ったのは、内容的にも、なぜ?この4人が? 図録によると4人とも30代で生年で、伊瀬聖子さん:1969年、大橋仁さん:1972年、田中功起さん:1975年、屋代敏博さん:1970年と。新進作家とは年齢だけを基準にしなくともいいというのが自論だが・・・。

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