銀座の光景としては、異様にも思えるが、ここは銀座四丁目の交差点から東寄りにすぐ近く、晴海通りに面して。
中央通は、海外ブランドのショールーム繋がりで支配されているように、街の景観が様相を急激に代えている。東の都の粋が、今、消えゆくような危惧を、感じる。
粋=おしゃれ、美は、破壊や覆い隠したり、塗りこめるような手法で、たやすく「街」なぞ創れない、と思うがいかが?
きれいごとと、美の違いは、生き様。
日ごろ眼にする雑感を視覚化して、思いつくままの言葉とともに・・・ 写真・文/妹尾三郎 Senoo Saburo Photographs "Day by Day" Copyright 2007-2011
2008年11月5日(水)より2009年1月6日(火)まで、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで、写真家 高村規さんの祖父であった高村光雲の木彫作品を「彫刻写真」としてとらえたシリーズの中から、動物を主題としたもので構成した展覧会を開催します。展覧会案内はがきに掲載の写真作品は、美術の教科書でもよく知られている「老猿」で、重要文化財として、東京国立博物館に所蔵されているものを撮影したものです。
10月9日午前、作品を会場に搬入し、さがみはら写真賞の中野正貴さん、さがみはら写真アジア賞のランス・ブラウマントヨさん(インドネシア)もお見えになり、展示構成しました。午後には、さがみはら写真新人奨励賞の朝海陽子さん、元木みゆきさんもお見えになり、夕方までにプロの部計90点と、アマの部計57点を展示しました。会場は、JR横浜線相模原駅 駅ビル4階の相模原市民ギャラリーで。会期は、10月10日より10月27日まで。10:00~19:00(水曜休館)。 入場無料。
10月10日夕方、橋本で、授賞式がおこなわれます。
10月11日、午後1時より午後5時まで、橋本・杜のホールはしもと多目的室で、フォト・シンポジウムを開催します。入場無料。
ほか、ギャラリートーク、ワークショップ、ポートフォリオレビューなどが開催されます。詳しくは、フォトシティさがみはらのホームページをご覧ください。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/simin/bunka/photocity/photo2008.html
ランス・ブラウマントヨさんと中野正貴さん
元木みゆきさん、朝海陽子さんと中野正貴さん
2006年より神奈川県相模原市の「総合写真祭フォトシティさがみはら」の企画・運営に参画しています。本年の中心的な行事は10月10日から27日まで、相模原市民ギャラリー(相模原駅ビル4階)で、プロの部/アマチュアの部受賞作品展、と10月11日杜のホールはしもと(橋本駅北口・ミウィ橋本8階)でフォト・シンポジウムを開催します。このほかにも通年行事や巡回展などのイベントが行われます。
詳しくは、相模原市のサイトをご覧ください。

本日、7月9日より9月8日まで、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで開催しています。今回も小生が企画・構成したものです。作者ブルース・オズボーンが提唱する「親子の日」(7月第4週の日曜=本年は7月27日)のイベントにあわせて開催するものですが、内容は、ブルース・オズボーンが来日以来、長年にわたり撮り続けた「親子」の作品の中から、著名人などを含む名作、新作のベストショット(モノクロ33点)で構成した写真展です。ご高覧下さい。プレスリリース(PDFファイル)