2011-01-01

あけましておめでとうございます



今年は、どんな年になるのでしょうか。穏やかで安心と、楽しさをお互いに享受できるようになれるといいなと思います。
建設中の東京スカイツリーは、ずいぶん大きくなって、いろいろなところから見ることができるようになりました。
元旦の朝、箱崎近くの隅田川大橋から見る、スカイツリー。ちょうど、水上バスが上流に向かうなか、多くの水鳥が舞うように群れていました。清洲橋が近くに見えます。

2010-12-22

薔薇図鑑展2月まで会期延長します

好評につき、会期を約1ヶ月延長して、2月8日まで開催します。ご高覧ください。


2010-12-01

「薔薇図鑑展」12月10日より開催します

2010年12月10日(金)より2011年1月12日(水)まで、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで、薔薇図鑑展と題した写真展を開催いたします。花の女王ともいわれる薔薇。多くの人々に愛され、親しまれているバラは、世界に2万種ほどあるともいわれています。国内で鑑賞のため栽培されているバラのなかから、今回の展示では、横浜ばら写真の会が撮影した、多種多彩なバラの姿を図鑑のようにご覧いただけるように、「薔薇図鑑展」として、バラ写真を展示いたします。輝くような美しい花の姿を伝えるために、黒と白の背景を基調に、美しい光で撮影されたバラの花の写真作品から、写真家一人ひとりの優れた観察眼が感じられます。栽培家はより美しく咲かせたいと、心を込めて育てあげ、限りある時間のなかでその美しさを写真に残し、伝えたいと願います。横浜ばら写真の会の会員の多くは、横浜ばら会の会員でもあり、自らバラを栽培しています。本展ではハイブリッド・ティ(四季咲き大輪系)、フロリバンダ(四季咲き中輪系)、オールドスタイルをはじめとする品種の多岐にわたる色、形の姿も楽しんでいただけます。
なお、濱谷浩展「學藝諸家肖像」は好評につき、会期を延長し、12月9日午前11時半まで開催中です。

2010-08-15

濱谷浩展 學藝諸家肖像 開催予定

2010年9月9日より11月9日まで、濱谷浩展を六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで開催します。
20世紀を代表する写真家の一人でもある、濱谷浩の数多くの作品のなかから、代表作の一つ、「學藝諸家」をご紹介いたします。「學藝諸家」は濱谷浩が折々に撮影した作家、画家、学識者らの風貌をとらえた写真の集成として1983年に岩波書店から刊行された写真集としてまとめられたものです。本書では91名の写真120点で構成され、その特色は通常の肖像=顔写真の域を越えて、人物の業績の重みや奥行きを美しく描写しています。一連の撮影が機械的な取材ではなく、被写体となった人物と写真家の交流が浮き上がってくるようです。濱谷浩は1999年に没しましたが、21世紀に伝えるべき偉大な写真家の一人です。ご期待ください。

2010-07-21

原田雅嗣展 アイスペインティング 展示風景

六本木・ホテルアイビスで9月7日まで開催しています。ご高覧ください。

2010-06-29

原田雅嗣展 アイスペインティング 開催予定


六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーの7月の展示は、15日から9月7日まで、音楽家でもある多才なアーティスト原田雅嗣さんの抽象画のような写真作品を展示します。氷上に描いた一瞬の造型を記録する手法で撮り続けられた作品を17点で構成する予定です。 ご高欄ください。

2010-04-26

6月1日は写真の日。写真月間協賛 伊奈英次展「IN TOKYO」開催予定

5月13日から7月13日まで、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで、昨年さがみはら写真賞を受賞された、伊奈英次さんの、1980-90年代の初期作品、「IN TOKYO」を開催します。
6月1日は諸説ありますが、日本に写真が渡来したことを記念し、日本写真協会が写真の日として、ながらく、ひろく行事を開催しています。そのなかで、東京写真月間の協賛写真展として、一昨年は、内山英明さんの「TOKYO EDEN」、昨年は中野正貴さんの「TOKYO FLOAT」につづく、「TOKYO」がタイトルに入った、こだわりの第三弾です。今回は、8x10インチ、モノクロームで撮影されたネガからプリントされた当時のビンテージプリント(16x20インチ)のプリントをもとに、このたびデジタルアーカイブにより、20x24インチのラムダ銀塩デジタルモノクロームプリントを制作し、あらたな展示をしようとする試みです。80年代のめまぐるし変貌を見せる都市東京の精緻な記録が、あらためて六本木の一角に蘇ります。ご高覧ください。

2010-04-08

人形町・人形焼本舗 板倉屋のシャターに描かれた絵

銀座でのある会合のあと、人形町に降りたつと、店舗の前で話し声が。聞くとまだ営業中であったが、シャッターに書かれた絵を客に見せようとの、店主藤井さんのはからい。談笑中のシーンをスナップ。人形町には人形焼を作り販売する店は他にもあるが、この板倉屋、創業100年とのこと。日比谷線人形町駅すぐ。

2010-03-11

本日より、水谷孝次展六本木で開催

六本木・ホテルアイビスの1階エントランスを入ると、アイビスミニギャラリーがあります。会場には子どもたちの笑顔があふれて、迎えてくれているようです。5月11日まで2か月、お休みなく24時間開催しています。どうぞご高覧下さい。

また、3月21日まで、広尾にある、JICA地球広場1F企画展示スペースでも水谷さんの展示「MERRY GO ROUND 世界に笑顔を、震災を乗り越えて」が開催されています。3月17日18時30分~20時まで、会場1Fのしみんのひろばでトークセッションもあります。あわせてご案内いたします。

2010-03-08

水谷孝次展-世界中の子どもたちの笑顔がいっぱい-開催。

2010年3月11日(木)から5月11日(火)まで、六本木・ホテルアイビスミニギャラリーで、「MERRY FROM WORLD-世界中の子どもたちの笑顔がいっぱい- 水谷孝次展」を開催します。
グラフィックデザイナーとしても活躍されている水谷孝次さんは、世界25カ国を回り、30,000人以上の人たちの笑顔とメッセージを集めてこられました。1999年より「あなたにとってMERRY(楽しいこと、幸せなとき、将来の夢など)とは何ですか?」このシンプルな質問を世界中の人々に投げかけ、MERRY PROJECTとして"笑顔は世界共通のコミュニケーション"をテーマに、MERRYの輪を広げていくソーシャル・コミュニケーションアートの活動をされています。これまでにも震災後の神戸や同時多発テロ直後のニューヨーク、愛知万博や北京オリンピック開会式などへの参加もされています。
本展では水谷孝次さんがこれまでに撮影された、多くの世界中の子どもたちの笑顔の写真のなかから新たに17点のプリントを制作し、子どもたちのメッセージとともに構成しています。ご高覧下さい。