2010-01-04

都会の空地

隙間も、ゆとりも無い空間を覆い尽くすように、建設の計画は立ち止まるもなく進む。高層の建物はやたらにできても、街に、その住まいにも人影は思いのほか増えていないような気がする。消えた古い建物にいた人影はもはや戻るわけでもない。誰が、何をつくり、何を残そうとするのか。チグハグな感じを抱きながら東京はこの地でも変貌を続ける。

2010-01-03

湯島聖堂で買った土鈴

2010-01-02

湯島聖堂にも参拝

神田明神のすぐ隣は通りをはさんで、湯島聖堂がある。本殿である大成殿も内部が公開されていた。

孔子像に手を合わせているのは受験生か? 書道の楷書の語源ともなった楷樹。孔子と楷とは離すことができないもとなっていると、案内板に記されている。
湯島聖堂をでると、お茶の水の聖橋が見える。

神田明神境内

境内にある舞台では、獅子舞と神田囃子(東京都無形文化財)が演じられていた。

神田明神に初詣

1月2日、東京は快晴。午後から秋葉原近くの神田明神に参拝。ずいぶん賑わっていた。神田祭のときのように。

2010-01-01

あけましておめでとうございます。元旦の満月

日本橋蛎殻町にある、水天宮に年の変わるころ訪れ、1月1日午前0時の開門に合わせて、参拝。上空を見上げると、真上に満月。あたりを明るく照らしていました。下記の写真は、0時12分に撮影。
元旦が満月になるのはおおよそ、30年に一度とか。満月には、厳密には時間も関係ありで、1月1日午前4時13分とのこと。この時間にまん丸く見えるのだろう。自然って面白くもあり、また心や時間の余裕も大事と気づかされる。楽しきかな。

参拝を終え、あらためて望遠レンズで。(周りをトリミング) 0時57分撮影。ほぼ南中。

そして、出来上がった今年の年賀状。天の邪鬼な私は、いつも年賀状は暮のうちに投函していない。発送日付の元旦=1月1日に投函するようにしている(が、できない年もあった)。まあ、言い訳でもあるが、元旦(とは限らないが、正月)にならないと記せないことを、目論んでいる。勝手な楽しみで・・・

2009-12-22

六本木・東京ミッドタウンのイルミネーション

12月18日、東京ミッドタウンにあるデザインハブで開かれている、企画展「たべものと布」を観に、知人のグラフィックデザイナーK氏と。会場をあとにし、檜町公園側では広いスペースを使った、動くイルミネーションの光の海。画面には写っていないが多くの人で賑わっていた。画面上部には東京タワーも見える。

2009-12-17

民家-MINKA- 高井潔展 開催予定

2010年1月14日より3月9日まで、六本木・ホテルアイビスミニギャラリーで、写真家 高井潔さんのライフワークでもある日本の古建築のなかから、全国各地で取材された、由緒ある代表的な民家の姿を外観、内部を含め15点のカラー写真の作品で展観する写真展を開催します。ご高覧下さい。

2009-12-03

12月になって、空を見上げる

雲の動き、太陽の光。冬の訪れ近し。

2009-11-27

銀杏も秋の色に


東京・青山外苑、絵画館前(2009年11月21日撮影) 土曜で、思いのほか賑わっていた。課外講座で。